海外で受診されたダイビング健康診断は、オーストラリアの法律AS4005.1に則ったものでない限り、こちらでは有効でありません。
たいていの方は、この健康診断に支障なく合格されますが、まれにスクーバダイビングに不適格と診断される方もいらっしゃいます。以下に述べているものに過去や現在、罹ったことのある方は、このダイビング健康診断に合格することは難しいかもしれません。(これらは一例です):
- 気胸
- てんかん(癲癇)
- 心臓の手術
- インシュリンが必要な糖尿病
- 喘息
- 現在妊娠している
この健康診断はオーストラリアスタンダードAS4005.1のガイドラインに則した90日以内のものでなければいけません。このスタンダードが必要な場合はをクリックしてください。公式な書類をダウンロード(有料)できます。
・当社が使用している健康診断書用紙のサンプル (PDF 174KB)
・PADI ダイビングコース用病歴声明書サンプル (PDF 36KB)
これらはAdobe社のアクロバット(PDF)のフォーマットです。お持ちのコンピューターにアクロバットリーダーやPDFを見ることができるプログラムがない場合は、以下より無料でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Readerをダウンロードする。
- 以下にあるのとよく似た病歴声明用紙に記入していただきます。その際、記している病歴に該当する(YES)場合は健康診断が必要になります。
- 全ての項目に該当しない(NO)の場合で、オープンウォーターコース時の健康診断以来、健康状態に変更がない場合は、このダイビング健康診断は必要ございません。
- 体験ダイビングをされる方や継続教育コースのお客様で、この健康診断が必要な方(病歴の項目にYesがある方)は船の乗船前に受診することができません。前日までに受診をし、そのダイビング健康診断書を当日お持ちください。
病歴書
私、 _________________________ は、以下に記載されている病気に過去、あるいは現在罹っていないことを、公式に声明いたします。:
喘息や呼吸がぜいぜいした状態、脳、脊髄などの障害
脳や脊髄の損傷、けが
神経や精神の病
胸部の手術、慢性の気管支炎または継続的な胸疾患
慢性の副鼻腔炎、肺の虚脱(気胸)
糖尿病、耳の手術
てんかん、発作、突然の卒倒、意識不明
心臓疾患、飛行機搭乗時の耳の異常
結核もしくは長期にわたる肺の疾患
私はさらに、以下にある病気に現在罹っていないことを声明いたします。:
呼吸困難、慢性の耳だれ、中耳炎
高血圧、1ヵ月以内の他の病気による手術
耳の鼓膜に穴が開いている
私は現在、処方薬や市販の薬を服用致しておりません。(経口避妊薬を除く)
私は過去8時間以内のアルコール摂取をしておりません。
私は現在、妊娠しておりません。
私はダイビングに不適切なこれらの事項を申告しない場合、健康や生命を危険にさらすかもしれないこと理解しております。 私は単一のダイビングをした場合は12時間、複数のダイビングを行った場合は18時間(可能であれば24時間)、高所への移動や飛行機への搭乗をすべきでないことを理解しております。
・PADI 体験ダイビング用書類サンプル (PDF 2.05MB)
・認定ダイバー ファンダイビング書類サンプル (PDF 175KB)
・スノーケリング用書類サンプル (PDF 99KB)
・PADI ダイビングコース用病歴声明書サンプル (PDF 36KB)
これらはAdobe社のアクロバット(PDF)のフォーマットです。お持ちのコンピューターにアクロバットリーダーやPDFを見ることができるプログラムがない場合は、以下より無料でダウンロードできます。
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12ヶ月以内のオーストラリアスタンダードAS4005.1に則したダイビング健康診断書が必要です。(オーストラリアでダイビングの仕事をされる予定の方はAS2299が適しています)
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